こんにちは!武田塾大宮校の鈴木です。

センターまで約4ヵ月ですね。。。
今回は「蝶と蛾の違い」について気になったので調べてみました。

身の回りの出来事などで、あれ??これってどうなの??というものを調べて書いていきたいと思いますので、気分転換に読んでみてください。

「蝶と蛾の違い」

 ・触覚
蝶の触角は先端部がマッチ棒のように膨らんでおり(セセリチョウ科は膨らんだ先端がスーッと細くなる)、蛾の触角は先端に行くにしたがって細くなって、細い毛で覆われていたり、櫛歯状になっているものも多く繊細に出来ています。
 
蝶の触角   メスアカムラサキ
ガ
蝶は触角の先端が膨らんでいる
蝶の触角 オオチャバネセセリ
蛾
セセリチョウ科は膨らんだ後スーッと細くなる
蛾の触角  オナガミズアオ♂

雄の触角だけが櫛歯状になっている
蛾の触角 キオビエダシャク

一般的な蛾の触角
引用元 http://sizen-tenpaku.com/cyou/tyoutoga/tyoga.html

・活動時間
蝶は昼行性。蛾は夜行性。

・止まり方に差がある
蝶は「アゲハ」とか、「タテハ」と言われるように翅を立てて止まるが、蛾は屋根型にたたんで止まる。

蝶の一般的な止まり方

蛾の一般的な止まり方
 引用元 http://sizen-tenpaku.com/cyou/tyoutoga/tyoga.html

・種類に差

日本の蝶の種類は約250種だが、蛾は6000種ほど記録されている。

今回「蝶と蛾の違い」ついて調べていましたが、生物学上「鱗翅目」という分類をされているため、違いはないということになりました。
国によっても、同じ仲間だという判断をしているところもあるそうなので、ちょっと曖昧な分類のようです。

個人的に「蛾」は地味で、「蝶」は派手なイメージでしたが、蛾の中にも綺麗なものがいました。
調べてみて「そうなんだ!」と気づくことはやはり多いです。
皆さんも勉強だけに限らず、こうした疑問を一つずつ調べてみては如何でしょうか?


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